精神分析論文の要約と解説の一覧

2020-09-16

精神分析論文の要約と解説の一覧

横浜精神分析研究会の文献講読で取り上げた論文の一覧です。

メラニー・クラインとクライン派の臨床 文献レジュメ(2020年度)

  1. M,クライン 子どもの心的発達(1921)
  2. M,クライン 自我の発達における象徴形成の重要性(1930)
  3. M,クライン 躁うつ状態の心因論に関する寄与(1935)、喪とその躁うつ状態との関係(1940)
  4. M,クライン 分裂的機制についての覚書(1946)
  5. M,クライン 精神分析の終結のための基準について(1950)
  6. M,クライン 精神分析的遊戯技法(1955)
  7. M,クライン 羨望と感謝(1957)
  8. M,クライン 孤独感について(1963)
  9. H,スィーガル 象徴形成について(1955)
  10. W,R,ビオン 精神病パーソナリティの非精神病パーソナリティからの識別(1957)
  11. D,メルツァー 恐怖、迫害、恐れ-妄想性不安の解析(1967)
  12. H,ローゼンフェルド 生と死の本能についての精神分析理論への臨床からの接近(1971)

転移と逆転移 文献レジュメ(2019年度)

  1. S,フロイト 転移の力動(1912)
  2. S,フロイト 想起すること、反復すること、ワークスルーすること(1914)
  3. S,フロイト 転移性恋愛についての観察(1915)
  4. J,ストレイチー 精神分析の治療作用の本質(1934)
  5. D,W,ウィニコット 逆転移のなかの憎しみ(1947)
  6. P,ハイマン 逆転移について(1950)
  7. M,リトル 逆転移とそれに対する患者の反応(1951)
  8. M,クライン 転移の起源(1952)
  9. R,モネー=カイル 正常な逆転移とその逸脱(1956)
  10. W,ビオン 連結することへの攻撃(1959)
  11. D,メルツァー 精神分析過程 第1章 転移の集結(1967)
  12. B,ジョセフ 転移:全体状況として(1985)

フロイトの弟子 文献レジュメ(2018年度)

  1. K,アブラハム 心的障害の精神分析に基づくリビドー発達史試論(1924)
  2. O,ランク 出生外傷 第1~4章(1924)
  3. W,ライヒ 性格分析(1933)
  4. S,フェレンツィ 大人と子どもの間の言葉の混乱(1933)
  5. M,クライン 子どもにおける良心の早期発達(1933)
  6. J,ストレイチー 精神分析の治療作用の本質(1934)
  7. J,リビエール 陰性治療反応の分析への寄与(1936)
  8. A,フロイト 自我と防衛(1936)
  9. W,R,D,フェアバーン 対象関係の観点から見た心の中の構造(1944)
  10. D,W,ウィニコット 母親の抑うつに対して組織された防衛という観点から見た償い(1948)
  11. S,アイザックス 空想の性質と機能(1948)
  12. P,ハイマン 逆転移について(1950)

ジークムント・フロイト(後期) 文献レジュメ(2017年度)

  1. 子供がぶたれる(1919)
  2. 快原理の彼岸(1920)
  3. 集団心理学と自我分析(1921)
  4. 自我とエス(1923)
  5. マゾヒズムの経済論的問題(1924)
  6. 制止、症状、不安(1926)
  7. フェティシズム(1927)
  8. ある錯覚の未来(1927)
  9. 文化の中の居心地悪さ(1930)
  10. 終わりのある分析と終わりのない分析(1937)
  11. 分析における構成(1937)
  12. モーセという男と一神教(1939)

ジークムント・フロイト(中期) 文献レジュメ(2016年度)

  1. 転移の力動(1912)
  2. 精神分析を実践する医師への勧め(1912)
  3. トーテムとタブー(1913)
  4. 治療の開始について(1913)
  5. ナルシシズムの導入にむけて(1914)
  6. S,フロイト 想起すること、反復すること、ワークスルーすること(1914)
  7. 転移性恋愛についての観察(1915)
  8. 欲動と欲動運命(1915)
  9. 喪とメランコリー(1917)
  10. ある幼児期神経症の病歴より(1918)
  11. 精神分析療法の道(1919)
  12. 不気味なもの(1919)

ジークムント・フロイト(初期) 文献レジュメ(2015年度)

  1. ヒステリー研究(1895)
  2. 心理学草案(1895)
  3. 遮蔽想起について(1899)
  4. 夢解釈(1900)
  5. 日常生活の精神病理学にむけて(1901)
  6. 性理論のための三篇(1905)
  7. あるヒステリー症例分析の断片(1905)
  8. ある5歳男児の恐怖症の分析(1909)
  9. 強迫神経症の一例についての見解(1909)
  10. 心的生起の二原理に関する定式(1911)
  11. 自伝的に記述されたパラノイアの一症例に関する精神分析的考察(1911)

ドナルド・W・ウィニコット 文献レジュメ(2014年度)

  1. 設定状況における幼児の観察(1941)
  2. 原初の情緒発達(1945)
  3. 逆転移のなかの憎しみ(1947)
  4. 移行対象と移行現象(1951)
  5. 精神分析的設定内での退行のメタサイコロジカルで臨床的な側面(1954)
  6. 反社会的傾向(1956)
  7. 一人でいられる能力(1958)
  8. 親と幼児の関係に関する理論(1960)
  9. 交流することと交流しないこと(1963)
  10. 対象の使用について(1963-68)
  11. 遊ぶこと:理論的考察(1968)

メラニー・クライン 文献レジュメ(2013年度)

  1. クラインの人生とクライン理論の概要
  2. 子どもの心的発達(1921)
  3. エディプス葛藤の早期段階(1928)
  4. 自我の発達における象徴形成の重要性(1930)
  5. M,クライン 躁うつ状態の心因論に関する寄与(1935)、喪とその躁うつ状態との関係(1940)
  6. 早期不安に照らしてみたエディプス・コンプレックス(1945)
  7. 分裂的機制についての覚書(1946)
  8. 転移の起源(1952)
  9. 幼児の情緒生活についての二、三の理論的結論(1952)
  10. 羨望と感謝(1957)
  11. 孤独感について(1963)

2020-09-16